住まいの害虫

ゴキブリ

駆除で最も重要なことは、室内を清潔に保つことです。食べ物や生ゴミ、ペットの餌などはゴキブリ発生の元になります。蓋などが出来る容器で進入されないようにすることが必要です。水を好む性質ですので、濡れた食器や流しなどの水気を拭き取ることも大切です。

ハチ

ミツバチ・アシナガバチ・スズメバチ等がハチの代表的なものです。建物の軒下・天井裏・床下等にも巣を作ります。巣に近づくと危険を察知し襲ってきますので、近づかないように注意して下さい。洗濯物などに付いていたり、草に覆われた植え込みなどに巣がある場合もあります。

毛虫

アメリカシロシトリ・チャドクガ・マイマイガは「蛾」の幼虫で俗に言う「毛虫」です。桜・お茶・ツバキ・サザンカ・ウメ・バラ・ツツジなどの葉を好みます。接触すると刺されて皮膚炎(かゆみがある)を起こします。なかには近くを通っただけで、毛針が飛び刺されます。刺された時は触ると毛針が折れて、広がってしまうことがありますので、流水で良く洗い流し抗ヒスタミン軟膏が比較的効き目がありますが、症状がひどい場合は皮膚科に相談して下さい。

ムカデ・ヤスデ・ゲジ類

歩行性があるため外部からの室内への進入がが問題になります。室内に侵入するのは餌を求めたり、越冬であったりします。建物の周囲に草や枯葉、廃材やがれき等があると隠れ家になってしまいます。

ムカデ  ヤスデ  ゲジ
ムカデ       ヤスデ        ゲジ

駆除処理の現場

スズメバチ

巣の撤去  煙霧剤による処理  駆除無事終わり

ネズミ

ネズミ生息調査  侵入口の調査  粘着シート設置

ダニ・カビの対策

住まいの環境対策を実施しています。一過性の虫の侵入以外での、住まいのダニや壁、畳などのカビ・悪臭などご相談下さい。対策処理は下記の流れになります。

現地調査・個体採取

ダニ・カビの発生状況、悪臭の原因追及、個体の採取を行います。

対策処理の検討

原因の特定やダニなど個体の種類・数に基づき対策処理の検討をします。

対策処理方法・費用の提示

対策処理の方法、費用を書面にて提示します。

対策処理の実施

物理的処理・化学的処理・環境改善などの対策処理を実施します。

アフター管理・継続監視

ダニなどは室内環境などの要因に影響されるため、継続的に管理・監視を続けます。

ダニの採取     検査薬での測定

ダニを現場より採取し、検査薬による測定を行います。